蒼星ノ将α -Azure Starload α-

装備名称:蒼星ノ将α(そうせいのしょう あるふぁ)
英語表記:Azure Starload α (あじゅーる すたーろーど あるふぁ)

イベントクエスト「USJ 燃えよ 蒼き星達! USJ Blazing Azure Stars!」クリアで獲得できる「蒼星の宝玉Azure StarGem)」の入手で作成メニューが解放される。

USJ:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「モンスターハンター・ザ・リアル」の体験者に配布される「調査記録書(レシート)」のプロダクトコードをPS4に入力すると、この先行配信コラボクエストの受注が可能になる。
集会所に貼られたクエストには、プロダクトコードを適用していない人も参加可能。

Azureは「紺碧」と訳される。アジュール。
ちなみに「リオレウス亜種」の英名は「azure rathalos」アジュール・ラサロス

蒼星ノ将α 装備スキル スロット Slots skills

蒼星ノ将【兜】α (Azure Starload Crown α)
・・・装備スキル (skills):挑戦者 Lv1 (Agitator Level=1)
・・・スロット (Slots):Lv3×1

蒼星ノ将【鎧】α (Azure Starload Armor α)
・・・装備スキル (skills):匠 Lv1 (handicraft Level=1)
・・・スロット (Slots):Lv2×1

蒼星ノ将【篭手】α (Azure Starload Gauntlets α)
・・・装備スキル (skills):体力回復量Up Lv2 (recovery Up Level=2)
・・・スロット (Slots):Lv3×1

蒼星ノ将【腰当て】α (Azure Starload Tassets α)
・・・装備スキル (skills):匠 Lv1 (handicraft Level=1)
・・・スロット (Slots):Lv2×1

蒼星ノ将【具足】α (Azure Starload Guards α)
・・・装備スキル (skills):超会心 Lv1 (Critical Boost Level=1)
・・・スロット (Slots):Lv3×1

・シリーズスキル (Set Bonus Skills):火竜の奥義 (Rathalos Mastery)
・・・【2】:属性会心 (Critical Elements)
・・・【4】:心眼/弾導強化 (Mind’s eye/Ballistics)

蒼星ノ将α 必要素材 required materials

蒼星の宝玉 (Azure Stargem):5

火竜の延髄 (Rathalos Medulla):2
蒼火竜の上鱗 (Azure Rathalos Scale+):12
蒼火竜の翼 (Azure Rathalos Wing):4
蒼火竜の堅殻 (Azure Rathalos Carapace):10
蒼火竜の尻尾 (Azure Rathalos tail):3

岩賊竜の上鱗 (Dodogama Scale+):15
岩賊竜の上皮 (Dodogama Hide+):12
岩賊竜の顎 (Dodogama Jaw):3
岩賊竜の尖爪 (Dodogama Talon):4
岩賊竜の尻尾 (Dodogama tail):3

強化 カスタム強化 防御力

【LV1】56 →【LV7】68 →【LV14】82

 ※部位ごとの防御値

56×5=280 → 68×5=340 → 82×5=410

スキル セッティング 例

シリーズを揃えてムリヤリ組んでみる。
蒼星の太刀【舞龍】の会心率が30%あるので、弱点特効の50%とあわせ、最大効果時で100%の会心率で超会心LV3の1.4倍のダメージを叩き込める構成。
全開珠【2】の2個で、力の開放Lv2とし、一定量のダメージを受けるか、モンスターに捕捉されてから一定時間が経過した際に、「会心率20%UP+スタミナ消費が10%軽減」となる。
渾身珠【2】の2個で、スタミナ満タン時に「会心率20%Up」というのもアリ。
プリセットの「挑戦者Lv1」を考慮していないが、これらを1個づつで、発動のタイミングを補完し合うのも考え方として成り立つ。アイデアというのは「制限された環境の中で生まれる」というのはホントかも。

匠が2つついている点で、剣士用の装備として用いるのが順当ながら、剣士用スキルとしては種類が少ない「スロットレベル3」3つというのは、いかにもアンバランスな構成。
ただ、護石と組み合わせて、高いレア度の装飾品を揃える事により「耳栓(防音珠【3】)」「匠(匠珠【3】)」「属性開放(解放珠【3】)」などをフルスペックで発動可能だが、発動スキルの数がいかんせん少なく仕上がるのがイタイところ。
「火竜の奥義」で「属性会心」と「心眼」が発動しているので、少ないとも言い切れないが、やはり多くは・・・ない。
耐性値は相変わらず恵まれているが、歴代のUSJ装備に比べて控えめな数値。
正直、レベル1スロットがもう一個ずつ空いていても良かったが、開発側が「G級」にあたる次回作を見越しているとすると、スペックのインフレーションを極力抑えたいというジレンマを読み取ることもできそう。
つまり、結果オーライという事。

まぁ、ぶっちゃけ「重ね着」でも良かったが、こうした装備の追加そのものに「新しい組み合わせでスキルが組める楽しさ」もあるので、それはそれで物足りないところだったかも。
別途、全体の色が変えられる仕様の「重ね着」も用意されてれば完璧だった。